PRIVACY POLICY

Music Content Pipeline プライバシーポリシー

最終更新日:2026年10月6日

言葉屋(以下「当方」)は、Music Content Pipeline(以下「本サービス」)において取り扱う情報について、以下のとおりプライバシーポリシーを定めます。

1. 取得する情報

本サービスでは、ユーザーがGoogle OAuthを通じて許可した範囲において、Google Drive上の以下の情報を取り扱う場合があります。

  • ファイル名
  • フォルダ名
  • ファイルおよびフォルダの識別情報
  • 音声ファイル
  • 画像ファイル
  • 動画ファイル
  • 歌詞、文章、JSON、CSV等の制作資料
  • ファイルの更新日時、サイズ等のメタデータ

2. 利用目的

取得した情報は、以下の目的でのみ利用します。

  • ユーザーが指定した音楽・映像制作作業の実行
  • ミュージックビデオ、画像、SNS素材等の生成
  • 制作素材の整理
  • 成果物のGoogle Driveへの保存
  • 制作結果の検証
  • エラー調査および制作ワークフローの改善

3. Googleユーザーデータの利用

Google APIを通じて取得したGoogleユーザーデータは、本サービスの機能を提供する目的でのみ使用します。

Googleユーザーデータを以下の目的で使用することはありません。

  • 広告配信
  • 広告ターゲティング
  • 第三者への販売
  • 信用評価
  • 不必要なユーザープロファイリング

4. Googleユーザーデータの共有

本サービスは、ユーザーが指定した制作作業を実行するために必要な場合を除き、Googleユーザーデータを第三者へ販売または提供しません。

法令に基づく開示義務がある場合を除き、ユーザーの許可なくGoogle Drive内のデータを第三者へ公開しません。

5. 認証情報

OAuth Client Secret、Access Token、Refresh Tokenその他の認証情報は、公開Webページや公開リポジトリへ保存しません。

認証情報は、アクセス制御された実行環境の秘密情報として管理します。

6. データの保存

制作に必要なデータは、原則としてユーザーが指定したGoogle Driveまたは制作処理に必要な一時的な実行環境で取り扱います。

制作処理用の一時データは、継続的な保存を目的とせず、制作ワークフロー上不要となった場合には削除または再作成可能なデータとして扱います。

7. データの安全管理

当方は、認証情報の漏えい、不正アクセス、データの誤公開等を防止するため、合理的な安全管理措置を講じます。

特に以下を基本方針とします。

  • 秘密情報をGitHub等の公開・共有リポジトリへ保存しない
  • 認証情報を公開Webページへ表示しない
  • 必要な範囲に限定してGoogle APIを利用する
  • ユーザーが指定したフォルダやファイルを尊重する

8. ユーザーによるアクセス権の取消

ユーザーは、Googleアカウントの設定から、本サービスに対するGoogleアカウントのアクセス権を取り消すことができます。

アクセス権を取り消した場合、本サービスは以後Google APIを利用してそのアカウントのGoogle Driveへアクセスできなくなります。

9. 本ポリシーの変更

本ポリシーは、サービス内容や法令等の変更に応じて改定することがあります。

重要な変更を行った場合は、本ページで告知します。

10. お問い合わせ

本サービスおよび本ポリシーに関するお問い合わせは、言葉屋公式サイトのお問い合わせ窓口をご利用ください。

言葉屋
https://official.kotobayajp.net/