PRIVACY POLICY
Music Content Pipeline プライバシーポリシー
言葉屋(以下「当方」)は、Music Content Pipeline(以下「本サービス」)において取り扱う情報について、以下のとおりプライバシーポリシーを定めます。
1. 取得する情報
本サービスでは、ユーザーがGoogle OAuthを通じて許可した範囲において、Google Drive上の以下の情報を取り扱う場合があります。
- ファイル名
- フォルダ名
- ファイルおよびフォルダの識別情報
- 音声ファイル
- 画像ファイル
- 動画ファイル
- 歌詞、文章、JSON、CSV等の制作資料
- ファイルの更新日時、サイズ等のメタデータ
2. 利用目的
取得した情報は、以下の目的でのみ利用します。
- ユーザーが指定した音楽・映像制作作業の実行
- ミュージックビデオ、画像、SNS素材等の生成
- 制作素材の整理
- 成果物のGoogle Driveへの保存
- 制作結果の検証
- エラー調査および制作ワークフローの改善
3. Googleユーザーデータの利用
Google APIを通じて取得したGoogleユーザーデータは、本サービスの機能を提供する目的でのみ使用します。
Googleユーザーデータを以下の目的で使用することはありません。
- 広告配信
- 広告ターゲティング
- 第三者への販売
- 信用評価
- 不必要なユーザープロファイリング
4. Googleユーザーデータの共有
本サービスは、ユーザーが指定した制作作業を実行するために必要な場合を除き、Googleユーザーデータを第三者へ販売または提供しません。
法令に基づく開示義務がある場合を除き、ユーザーの許可なくGoogle Drive内のデータを第三者へ公開しません。
5. 認証情報
OAuth Client Secret、Access Token、Refresh Tokenその他の認証情報は、公開Webページや公開リポジトリへ保存しません。
認証情報は、アクセス制御された実行環境の秘密情報として管理します。
6. データの保存
制作に必要なデータは、原則としてユーザーが指定したGoogle Driveまたは制作処理に必要な一時的な実行環境で取り扱います。
制作処理用の一時データは、継続的な保存を目的とせず、制作ワークフロー上不要となった場合には削除または再作成可能なデータとして扱います。
7. データの安全管理
当方は、認証情報の漏えい、不正アクセス、データの誤公開等を防止するため、合理的な安全管理措置を講じます。
特に以下を基本方針とします。
- 秘密情報をGitHub等の公開・共有リポジトリへ保存しない
- 認証情報を公開Webページへ表示しない
- 必要な範囲に限定してGoogle APIを利用する
- ユーザーが指定したフォルダやファイルを尊重する
8. ユーザーによるアクセス権の取消
ユーザーは、Googleアカウントの設定から、本サービスに対するGoogleアカウントのアクセス権を取り消すことができます。
アクセス権を取り消した場合、本サービスは以後Google APIを利用してそのアカウントのGoogle Driveへアクセスできなくなります。
9. 本ポリシーの変更
本ポリシーは、サービス内容や法令等の変更に応じて改定することがあります。
重要な変更を行った場合は、本ページで告知します。
10. お問い合わせ
本サービスおよび本ポリシーに関するお問い合わせは、言葉屋公式サイトのお問い合わせ窓口をご利用ください。